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大人も注意が必要!?大人が中耳炎になる原因と予防方法

中耳炎というと、子供の病気と考えている人は多いのではないでしょうか。 実は、大人も注意が必要です。中耳炎の原因や、大人と子供での症状の違い、予防法をご紹介します。

中耳炎てどんな病気なの?

中耳で炎症が起こり、膿みや水が溜まってしまうことを中耳炎と言います。中耳で炎症が起こるという事は菌が入り込んでいるという事なのですが、外耳と内耳は鼓膜で隔てられているはず。それではどこから菌が入って来るのかな?と思ってしまいますが、実は鼻から入っているのです。

出典:hapila.jp
耳の中耳で炎症が起こることで、中耳炎と呼ばれているようです。
鼻から菌が入ってくるというのが意外と興味深いところです。

大人が中耳炎になる原因は何?

①ストレス

1つ目は、ストレスを受ける事で、免疫力が低下するためです。
免疫力が低下すると、風邪を引きやすくなります。風邪を引くと鼻水が出始め、中耳炎の引き金になります。

②細菌

インフルエンザ菌や肺炎球菌などの細菌感染が主な原因です。
ストレスの時と同様に、鼻かぜや鼻副鼻腔炎の最中に中耳炎が発症することがあります。

③加齢

加齢により、耳が遠くなることも含め、耳の働きが低下してしまいます。
その中で、中耳炎になることがあります。

確かに、お年寄りの方で、中耳炎になっている方は多く見られる気がします。

大人の中耳炎の予防法

上記の原因になっていることを軽減させることが、一番の予防法です!

ストレスを軽減させる、風邪を引かないといったことが重量になります。
まぁ、加齢を抑えるのは無理ですね。。ですが、少しでもこれら二つのことを軽減出来れば、かなりの予防になることは間違いないでしょう。

最後に

中耳炎と言えども、こじらせると慢性化したり、難聴の原因になることもあるようです。
耳に少しでも違和感を感じたら、直ぐに耳鼻科に掛かるようにしましょう!

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