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ニキビが出来ちゃったあなたへ!ニキビに効果的な洗顔方法を知ろう!

子供の頃は可愛らしいイメージすらあるニキビ。中学生や高校生で出来るイメージがありますが、近年は大人でもニキビで悩んでいる方も多いようです。洗顔が大事だと言われていますが、洗顔方法で良くも、悪くもなることをご存知ですか?

はじめに

きっと誰もが1度は経験のある病気、ニキビ。
中学生、高校生が好発年齢ですが、大人でもなることがあります。
ニキビが出来るとお化粧ものりませんし、カッコもつかないですよね。
ニキビを治すには治療が必要ですが、ニキビを悪化させない、さらにはニキビになりにくくするには、洗顔が重要であることをご存知でしょうか?
今回はニキビに効果的な洗顔方法についてお伝えします。

ニキビって?

思春期に発症して、12~18歳に悪化しやすいことから「青春のシンボル」などといわれて病気扱いされないことがありますが、思春期以降のニキビは、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスの崩れが一因とされ、思春期のニキビとは経過や好発部位が異なる皮膚病の一種となるため、治療が必要です。

ニキビに効果的な洗顔方法①手を洗う

まずは、手洗いを行いましょう。
手が雑菌だらけでは、顔にもその雑菌がついてしまい、ニキビを悪化させる恐れがあります。
その為、洗顔前にはハンドソープなどで手をキレイに洗うようにしてください。

ニキビに効果的な洗顔方法②化粧をしているときは、クレンジング!

お化粧をしている場合は、必ずクレンジング剤などで、お肌についている下地クリームやファンデーションを浮き上がらせてから、保湿成分入りのティッシュやコットンに水を含ませたもので軽く拭き取りましょう。
乾いたもので拭くことは、お肌を傷つけるので避けるようにしましょう。

ニキビに効果的な洗顔方法③素洗い

水か、体温くらいのぬるま湯で、素洗いをしましょう。
ただし、「洗いすぎる」と、肌の生まれ変わりが早くなってしまい、ますます肌はボロボロで、汚く見えますし、古い角質もどんどん溜まっていくので、くれぐれも注意してください。

ニキビに効果的な洗顔方法④洗顔料で顔洗い

石鹸・もしくは洗顔料を適度に泡立てて、おでこ・目の周り・両頬・口周りへと指の腹でクルクルと円をかきながら優しく洗います。
原則としては、顔の中心から髪の生え際に向かって洗いましょう。
顔に塗ってから泡立てるなんてことは絶対しないでください。また、必要以上の泡立てもいりません。

ニキビに効果的な洗顔方法⑤洗顔料を落とす

約30回程、顔全体に両手で水をかけて泡を落としていきます。
この際に、決して顔をこすったりはしないようにしましょう。
また、水温は素洗い同様、水か、体温くらいのぬるま湯にします。

絶対に熱いお湯などで洗ったりはしないでください。
熱いお湯で洗うと必要な皮脂まで落としてしまい、お肌が乾燥してしまいます。お肌が乾燥すると、さらに皮膚から脂が出てしまいニキビの悪化につながりますので気をつけましょう。

ニキビに効果的な洗顔方法⑥顔の水気を取る

清潔なふわふわのタオルを顔に当てるようにして、お肌をこすらないようにして、水気を取りましょう。
このときも絶対お肌をこすったりはしないでください。

ニキビに効果的な洗顔方法⑦保湿

洗顔後は、化粧水やジェル・クリームなどで保湿を行うようにしましょう。
化粧水は顔全体、ジェルやクリームは目の周りや口元を中心に塗ってください。

以下の洗顔料は避けた方が良いかも

一般的な洗顔料には、合成界面活性剤という石油などを使用して化学的につくられた洗浄成分が配合されています。その方が、洗浄力が高まるし、洗い上がりの感触もいいからです。
ただそれらは洗浄力が高い分、必要以上に皮脂を奪ってしまうのと、ニキビに直接刺激になるので、控えた方が良いでしょう。
また、スクラブ洗顔も避けましょう。
ニキビがある状態で使うとスクラブがニキビを傷つけてしまいます。スクラブ洗顔とは、洗顔料の中にスクラブと呼ばれる小さなツブツブ(粉末)が入った洗顔料です。
スクラブの摩擦によって毛穴の汚れがとれやすくなるのでニキビが無い時に予防として使うのは有りですが、ニキビがある時は避けましょう。
オリーブオイルには、オレイン酸という栄養価の高い成分が含まれているのですが、この栄養がニキビの餌となってしまい、ニキビが悪化してしまいます。
ニキビがない状態であれば、乾燥を防ぐ効果もあるので特に乾燥肌の方にはとてもいい洗顔料になるのですが、ニキビがある時だけは使ってはいけません。
洗顔の機能も含まれたW洗顔不要のクレンジング剤を使うことは、肌への接触回数が1回になるので回数で考えると肌に優しい感じもしますが、通常2回に分けて行うクレンジングと洗顔の2つの機能を1つにしているため、その分洗浄力が強くなっています。
ニキビには刺激になるので、クレンジングと洗顔料、それぞれ刺激の少ないものを別々でする方がいいでしょう。
皮脂がごっそりとれる」「ニキビ肌用」「アクネ菌対策」このようなフレーズがついているタイプの洗顔料は、過剰に分泌された皮脂をとることでニキビをなくそうとするタイプが多いので、洗浄力が強めになっているものが多いです。ニキビには刺激となり逆に悪化してしまう場合もありますので、少しでも異常を感じたら使用するのはやめましょう。

洗顔料選びのポイント

思春期ニキビの方と、オイリー肌の大人ニキビの方には、固形石鹸がオススメです。
固形石鹸に含まれる油分は、チューブや泡タイプの洗顔料の約1/5と非常に少ないため、肌に余分な油が残りにくいため、皮脂の分泌量が多い方にはぴったりです。
固形石鹸の中でも、特にパーム油で出来た石鹸は、ステアリン酸・パルミチン酸という脂肪酸を多く含んでおり、この脂肪酸が、肌に刺激を与えることなく皮脂だけを効率よく落とすことができるのでオススメです。

おわりに

今回はニキビに効果的な洗顔方法、洗顔料選びをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
1回の洗顔ですぐに改善するわけではありませんが、毎日の洗顔を正しい方法で行なうことで、自然にニキビに悩まされる回数も減るはずです。

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