プロフィール


はじめまして。健康に取り憑かれた、さすらいの建築士・ノルです。「ココカラととのえ間専科」を運営しています。

木造住宅建築工務店の3代目として生まれ、一級建築士として設計・営業・施工管理・アフターサービスと、家づくりのすべてに携わってきました。自然素材を活かした住まいづくりでお客様が笑顔になった瞬間は、今でも忘れられません。

しかし私は、会社経営に失敗し、倒産・自己破産を経験しています。すべてを失い、それでも64歳の今も建設現場で資格を活かして働きながら気づいたのは、住まいと心と体は、深くつながっているということでした。その気づきが、私を「健康オタク建築士」へと変えました。
「完璧な住まい」ではなく「今の暮らしをととのえる住まい」。そのために、この「さすらい」の経験すべてを発信し続けています。
「顔出しなし・実名なし」という形ではありますが、皆さんの住まいのお手伝いをしたいと思っています。

「ココカラととのえ間専科」では、主に55歳以上のシニア世代の皆さんが抱える住まいへの漠然とした「モヤモヤ」や「もっと心地よく暮らしたい」という想いに寄り添います。

  • 「住まいが老朽化してきたけれど、何から手をつければいいか分からない」
  • 「今の家で、これからの人生を快適に過ごしたいがどうしたらいい」
  • 「大規模なリフォームは考えていないが、暮らしを少し良くしたい」
  • 「第三者的立場の専門家に、気軽に相談したい」

そんな皆さんの声に、中立な立場から一つ一つ丁寧にお応えします。

設計・施工の技術的な側面に留まらず、工務店経営を通じて培った、
◆お客様への真摯な向き合い方
◆住まいの困りごとを総合的に解決する視点

が、皆さんの「心と体がととのう」住まいづくりにきっと役立つと考えています。


また、かつて工務店経営に携わった者として、同じ立場で悩む2・3代目地域密着工務店の方々にも、いつか何かを伝えられればと思っています。倒産・自己破産という経験は、私にとって最も辛い記憶ですが、同時に誰かの道標になれる唯一の財産でもあると感じています。

このブログが、皆さんが「今ココ(空間)から、ココロもカラダもととのう」を始めるための一助となれば幸いです。