
はじめまして。「ココカラととのえ間専科」を運営している、元工務店社長の一級建築士です。
私は63年という人生の中で、一級建築士として設計、営業、施工管理、アフターサービスと、木造住宅工務店のあらゆる業務に携わってきました。おかげさまで、多くの住まいとそこに暮らす皆さんの笑顔に出会うことができました。
しかし、その一方で、私自身も会社経営において大きな困難を経験し、一度は立ち止まることになりました。この経験は、私にとって深い学びとなり、同時に、**「本当に大切な住まいとは何か」「住まいを通じて、人の心にどう寄り添えるのか」**という問いを深く考えるきっかけとなりました。
そして今、私はこの豊富な経験と、私自身の学びを活かし、**「顔出しなし、実名披露なし」**という形で、皆さんの住まいのお手伝いをしたいと思い立ちました。
「ココカラととのえ間専科」では、主に55歳以上のシニア世代の皆さんが抱える、住まいへの漠然とした**「モヤモヤ」や、「もっと心地よく暮らしたい」**という想いに寄り添います。
- 「住まいが老朽化してきたけれど、何から手をつければいいのか分からない」
- 「今の家で、これから先の人生を快適に過ごしたいがどうしたらいいのだろう」
- 「大規模なリフォームは考えていないけれど、何か暮らしを良くしたい」
- 「住まいの改善アドバイスを第三者的立場の専門家に気軽に相談したい」
そんな皆さんの声に耳を傾け、中立な立場から、一つ一つ丁寧にアドバイスやサポート、時にはコンサルティングも行います。
設計や施工といった技術的な側面に留まらず、工務店経営を通じて培った、
◆お客様への真摯な向き合い方
◆住まいの困りごとを総合的に解決する視点
が、皆さんの「心と体がととのう」住まいづくりにきっと役立つと考えています。
このブログが、皆さんが「今ココ(空間)から、ココロもカラダもととのう」暮らしを始めるための一助となれば幸いです。