こんにちは。
家の中でふと「なんだか落ち着かないなぁ」と感じる瞬間ありませんか?
それは、心が疲れているのではなく、五感が疲れていることが多いのです。
健康オタク建築士として日々いろいろ試す暮らしを続けています。
その中で気づいたのが、“五感が整うと、心も体も整う”ということ。
音、香り、素材──。
この3つをほんの少し工夫するだけで、驚くほど暮らしが変わるのです。
心を落ち着かせる「静けさのスイッチ」
テレビのつけっぱなし、家電の音、外の車の音…。
こうした“微細なノイズ”が積み重なると、心が知らずに疲れていきます。
私が試して効果を感じたのが、
「1日のどこかで静けさの時間をつくる」という習慣。

- 朝の5分は無音で深呼吸
- 食後の10分はテレビを消す
- 夜は静かな音楽でクールダウン
静けさが戻ると、胸のあたりがふっと軽くなる感覚があるんです。
香りが心を整える

同じ部屋でも、香りを少し変えるだけで空気が変わります。
例としては──
- 朝:レモンやグレープフルーツ
- 昼:ヒノキの落ち着く香り
- 夜:ラベンダーでゆっくりと
香りは脳へダイレクトに届くので、気持ちを切り替えるにはピッタリです。
特にヒノキは、木の家で育った私には懐かしい安心感と癒やしを感じます。
素材がくれる“触れる安心”
床材、家具、カーテン──。
手や足が触れる素材によって、心の落ち着き方が変わるんですね。

私は無垢の木やコットンが好きで、
“触れてホッとする素材”を選ぶようにしています。
冬の床に敷いたコットンラグや、肌に優しい素材のブランケットなど、
小さな工夫で居心地がグッと変わります。
肌着も綿100%を好んで選んでいます。
まとめ
五感が整うと、家の中に“ほっとする時間”が増えます。
それは、心の余白につながる大事な時間。
音・香り・素材──
今日からどれかひとつ、自分の好きな感覚を取り入れてみてください。
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